シーン別お呼ばれメイクの基本|ドレスに合わせたトータルコーディネート術
メイク2026/1/22

シーン別お呼ばれメイクの基本|ドレスに合わせたトータルコーディネート術

結婚式やパーティーなど、特別な日のための「お呼ばれメイク」をシーン別に解説。ドレスに合わせたメイクのコツと、賢くトレンドを取り入れるファッションレンタルの活用術をご紹介します。

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シーン別お呼ばれメイクの基本|ドレスに合わせたトータルコーディネート術

結婚式やパーティー、式典など、特別な日は服装だけでなくメイクもいつもとは違う「よそ行き」仕様にしたいもの。しかし、「張り切りすぎて浮いてしまった」「ドレスとメイクがちぐはぐ」といった失敗談も少なくありません。

今回は、シーンに合わせたお呼ばれメイクの基本テクニックと、特別な日の装いを賢くアップグレードするトータルコーディネート術をご紹介します。

シーン別お呼ばれメイクの基本

💡 ポイント 特別な日のメイクは、TPO(時間・場所・場合)とドレスとのバランスが命です。メイクだけでなくファッションも含めたトータルバランスで考えましょう。

シーン別:失敗しないメイクのポイント

お呼ばれの席では、その場にふさわしいマナーと華やかさが求められます。

1. 結婚式・披露宴(ゲスト)

主役はあくまで花嫁です。派手すぎるメイクは避け、清潔感と上品さを重視しましょう。

ベースメイク: 写真撮影が多いため、フラッシュで白浮きしないよう厚塗りは厳禁。ハイライトで自然なツヤを出します。

アイメイク: ラメは控えめに、パール感のある上品なものを。涙で崩れないようウォータープルーフのマスカラ・アイライナーが必須です。

リップ: 血色感を重視したコーラルピンクやローズ系が好印象。食事をしても落ちにくいティントタイプを仕込んでおきましょう。

2. パーティー・二次会・女子会

少し遊び心を取り入れても良いシーンです。トレンドカラーや質感で個性を出しましょう。

ポイント: ドレスがシンプルなら、赤リップや大粒ラメのアイシャドウで顔周りを華やかに。逆にドレスが派手なら、メイクは引き算をしてヌーディーに仕上げるのが垢抜けのコツです。

3. 式典(入学式・卒業式・ブラックフォーマル)

厳粛な場では、マナーを守った落ち着きのあるメイクが求められます。

ベース: セミマットな肌作りで、きちんとした印象に。

アイメイク: ブラウンやベージュ系のグラデーションで、陰影をつける程度に留めます。

リップ・チーク: ベージュピンクなど、肌馴染みの良い色を選び、主張しすぎないようにします。

ドレスの色別メイクの合わせ方

ドレスの色別:メイクの合わせ方テクニック

メイクの色味をドレスとリンクさせることで、統一感のある洗練された印象になります。

暖色系ドレス(ピンク・オレンジ・ベージュ)

メイク: 同系色のコーラル、オレンジ、ブラウン系。

コツ: チークとリップを同系色でまとめると、柔らかくフェミニンな雰囲気になります。

寒色系ドレス(ネイビー・ブルー・グリーン)

メイク: 青みピンク、ローズ、グレー、シルバー系。

コツ: 目元にシルバーラメを乗せたり、リップに青みのあるローズを選ぶと、透明感が引き立ちます。クールに見せたい場合は、アイラインをキリッと引くのもおすすめです。

ブラック・ダーク系ドレス

メイク: 赤リップ、カシス、ゴールド系。

コツ: 服が暗い分、メイクで色味を足さないと顔色が悪く見えてしまいます。鮮やかなリップを一点投入するか、肌のツヤ感を強調して華やかさをプラスしましょう。

「着ていく服がない!」を解決する賢い選択肢

メイクのイメージは湧いても、「それに合わせるドレスがない」「毎回同じ服を着ていると思われたくない」という悩みは尽きません。

そんな時、高価なドレスを購入するのではなく、**「ファッションレンタル」**を利用するのが現代の賢い選択です。シーンに合わせて最適なブランド服を選べます。

ファッションレンタルの活用

1. 洗練されたブランド服なら「AnotherADdress」

大丸松坂屋百貨店が運営するサブスクリプションサービスです。

特徴: MarniやMaison Margielaなど、国内外の洗練されたデザイナーズブランドの服がレンタルできます。

おすすめシーン: おしゃれなレストランでのディナー、結婚式の二次会、アート鑑賞や女子会など、「センスの良さ」をアピールしたい日に最適です。

2. マナー重視のフォーマルなら「Cariru」

ドレスからブラックフォーマルまで揃うレンタルサービスです。

特徴: 結婚式のお呼ばれドレスはもちろん、入学式・卒業式のセレモニースーツやお受験スーツ、礼服まで、マナーが重視されるシーンの服が豊富に揃っています。

おすすめシーン: 親族としての結婚式参列、式典、七五三、お宮参りなど、「失敗できない」フォーマルな場に。

トータルコーディネートを成功させるコツ

ファッションレンタルを活用すれば、その日のメイクや気分に合わせて、普段自分では買わないような色やデザインの服にも挑戦できます。

先に服を決める: レンタルサイトで着たいドレスを選びます。

メイクをシミュレーション: ドレスの色やテイストに合わせて、手持ちのコスメでメイクプランを立てます。足りない色のリップやアイシャドウがあれば、プチプラで買い足すのも楽しみの一つです。

ヘアとアクセサリー: 服をレンタルする際、バッグやアクセサリーもセットで借りられるサービスもあります。トータルで整えると、プロにスタイリングしてもらったような完成度になります。

まとめ

特別な日の装いは、メイクとファッションの掛け合わせで決まります。

  • TPO: シーンに合わせたメイクのマナーを守る。
  • バランス: ドレスの色やテイストとメイクをリンクさせる。
  • 活用: レンタルサービスを使って、その時々の自分にベストな服を選ぶ。

「服もメイクもマンネリ」から卒業して、毎回違う自分を楽しめるのがレンタルの魅力です。次のイベントでは、憧れのブランドドレスと完璧なメイクで、自信を持って出かけましょう。

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