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【ロング×前髪あり】顔周りレイヤーで小顔見せ!オーダー方法とスタイリングのコツ
ヘアケア

【ロング×前髪あり】顔周りレイヤーで小顔見せ!オーダー方法とスタイリングのコツ

ロングヘアのマンネリ解消には「顔周りレイヤー」がおすすめ。前髪ありのスタイルにどう合わせる?韓国風くびれヘアの作り方は?失敗しないオーダー法を紹介。

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長さは変えたくない。でも「垢抜けたい」あなたへ

「ロングヘアが好きだけど、最近なんだかマンネリ気味…」 「長さをバッサリ切る勇気はないけれど、雰囲気はガラッと変えたい!」

そんなロングヘアさんの願いを叶える魔法のようなカット、それが**「顔周りレイヤー」**です。

全体の長さはそのままに、顔周りに動きをつけるだけで、驚くほど小顔に見え、一気に今っぽい垢抜け感が出ます。特に「前髪あり」のスタイルと組み合わせると、可愛らしさと色っぽさのバランスが絶妙な最強ヘアになります。

今回は、失敗しない**「顔周りレイヤー×ロング×前髪あり」のオーダー方法と、毎朝のセットが楽しくなるスタイリングのコツ**を徹底解説します。

説明

なぜ人気?「顔周りレイヤー」3つのメリット

韓国アイドルやSNSでも大流行中の顔周りレイヤー。単に流行っているだけでなく、美容的にも嬉しいメリットがたくさんあります。

1. 圧倒的な「小顔効果」

顔の余白を髪の毛で自然に隠せるのが最大の強みです。 頬骨やエラなど、気になるフェイスラインをレイヤー(段)が包み込むようにカバーしてくれるので、誰でもキュッと引き締まった小顔に見えます。

2. 暗髪・黒髪でも重たく見えない

ロングヘアは重たく見えがちですが、顔周りに短い毛を作ることで「隙間」や「透け感」が生まれます。 黒髪や暗いトーンでも、風を含んだような軽やかな印象になります。

3. 結んだ時も「ハゲ」ない

ポニーテールやまとめ髪をした時、生え際(こめかみ)がパカッと割れて薄く見える現象を防げます。 後れ毛が自然に落ちてくるようにカットされているので、サッと結ぶだけでも計算された「こなれヘア」が完成します。

説明

顔型別!あなたに似合う「黄金比」レイヤー

「私に似合うか不安…」という方のために、顔型別の攻略法を伝授します。自分の骨格に合わせた位置でレイヤーを入れるのが成功の鍵です。

丸顔さん:縦のラインを強調

丸顔さんは、頬の肉感を隠そうとして顔周りを覆いすぎると、逆に野暮ったくなります。 ポイントは**「透け感」「縦長ライン」。 前髪は狭めに取り(シースルーバング推奨)、サイドのレイヤーは頬骨より下**から入れることで、縦のラインが強調されてスラッとした印象になります。

面長さん:横幅にボリュームを

面長さんは、顔が長く見えるのを防ぐため、**「横の広がり」を作ります。 レイヤーは頬骨の高い位置(チークライン)**から入れ、外巻きにして横幅を出しましょう。 前髪は少しワイド気味(幅広)にとると、顔の縦幅が短く見えてバランスが整います。

ベース型・エラ張りさん:曲線でカバー

エラが気になる方は、あごラインにレイヤーの毛先が来るように設定します。 直線的なカットではなく、顔を包み込むようなカーブをつけることで、骨格の角をカモフラージュし、柔らかな印象に変えることができます。

失敗しない!美容室でのオーダー方法

「思ったより短くなりすぎた…」「姫カットみたいになった…」という失敗を防ぐために、美容師さんには以下の3点を明確に伝えましょう。

① 「スタート位置」を決める

レイヤーをどこから入れ始めるかで印象が決まります。

  • リップライン(口角)〜あご下: 一番人気!くびれが作りやすく、小顔効果が高い万能ライン。
  • 頬骨あたり: ウルフっぽく個性的でクールな印象に。
  • 鎖骨あたり: ナチュラルで落ち着いた印象。レイヤー初心者さん向け。

★おすすめオーダー 「前髪とサイドを自然につなげて、あご下くらいから流れるようにレイヤーを入れてください」と伝えると、今っぽい韓国風スタイルになります。

② 重さは「ちょい重め」が今の気分

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昔のレイヤー(シャギー)のように毛先をペラペラにするのはNG。 「毛先には厚みを残して、表面だけ軽くしてください」とオーダーすると、まとまりやすくツヤのある仕上がりになります。

③ 前髪との「つながり」を確認

「前髪あり」の場合、前髪の横にある**「サイドバング(触角)」**との接続が命です。 「前髪からサイドバング、そして顔周りのレイヤーへと自然に繋がるようにカットしてください」と念押ししましょう。ここが繋がっていないと、顔周りが浮いてしまいます。

前髪はどうする?相性抜群のバングスタイル

顔周りレイヤーは、合わせる前髪の種類によっても印象がガラリと変わります。

王道の「シースルーバング」

韓国風を目指すならこれ一択。薄めの前髪と、サイドに流れるレイヤーの軽さが絶妙にマッチし、透明感が爆上がりします。失敗が少ない組み合わせです。

個性を出す「ぱっつん(フルバング)」

重めのぱっつん前髪にレイヤーを合わせると、モードでドーリーな雰囲気になります。ただし、サイドとの繋がりが悪いと「姫カット」になりやすいので、なじませ方を美容師さんとよく相談しましょう。

欲張りな「2wayバング」

薄い前髪の内側に、長めの前髪を隠しておくスタイル。気分によって「前髪あり」「なし(かき上げ)」を楽しめるので、動きのあるレイヤースタイルとの相性も抜群です。

説明

【巻き方】2つの表情を楽しむスタイリング術

顔周りレイヤーを入れたら、スタイリングで本領発揮させましょう。 32mm〜38mmの太めのコテ(カールアイロン)を使うのがおすすめです。

1. 王道の「韓国風くびれ巻き(リバース)」

華やかで色っぽい、一番人気のスタイルです。

  1. 顔周りのレイヤー部分の毛束を手に取ります。
  2. コテを縦に持ち、**外側に向かって(後ろへ向かって)**巻きます(リバース巻き)。
  3. コテをスッと下に抜くように外します。
  4. 熱が冷める前に手ぐしで後ろへ流すと、S字の美しいカール(くびれ)が生まれます。

2. 清楚で可愛い「内巻きワンカール」

ナチュラルに見せたい日は内巻きで。

  1. レイヤーの毛先をまとめて持ちます。
  2. コテで毛先を内側にワンカールさせます。
  3. これだけで、顔を包み込むような丸いシルエットになり、優しく清楚な雰囲気になります。

💡 スタイリングのコツ

仕上げにオイルやバームを指先になじませ、レイヤーの毛先に束感を作ると、パサついて見えずプロっぽい仕上がりになります。

まとめ:5cmのカットで、新しい自分に出会う

ロングヘアをキープしたいけれど、何か変えたい。 そんな時は、顔周りの髪をほんの数センチ切って、レイヤーを入れてみてください。

  • 小顔に見える
  • 結んでも可愛い
  • 巻くだけで華やか

メリットだらけの顔周りレイヤーで、いつものロングヘアをアップデートしてみませんか? 次のサロン予約では、ぜひ「顔周りにレイヤー入れたいです!」と相談してみてくださいね。

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