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【アイメイクの基本】初心者でも失敗しない順番とやり方!垢抜けるコツを徹底解説
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【アイメイクの基本】初心者でも失敗しない順番とやり方!垢抜けるコツを徹底解説

メイク初心者さん向けに、アイシャドウ・アイライン・マスカラの基本の順番と塗り方を丁寧に解説。崩れないコツや、一重・奥二重別のポイントもまとめました。

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理想の目元は「基本の順番」で作られる!初心者向けアイメイク完全ガイド

「アイシャドウを塗るといつも色が濁ってしまう」「アイラインがガタガタになってうまく引けない」 メイクを始めたばかりの頃、誰もが一度はぶつかる壁ですよね。

雑誌や動画で見かける素敵なメイク。その美しさの秘密は、テクニック以前に**「正しい順番」と「丁寧なベース作り」**にあります。基本のステップを一つずつ丁寧に行うだけで、仕上がりの美しさとモチは劇的に変わります。

既存の記事では「目の形に合わせた似合わせ術」を紹介しましたが、本記事ではさらにその前段階となる、**すべてのアイメイクの土台となる「基本のやり方」**を徹底解説します。

今日からあなたのメイクがもっと楽しく、もっと綺麗になるためのステップを一緒に見ていきましょう。

説明:鏡の前でアイシャドウパレットを持ち、メイクの準備をしている様子


0. メイクの前に!崩れを防ぐ「仕込み」のステップ

アイメイクの失敗で多いのが「二重幅に色が溜まる」「夕方にはパンダ目になる」という悩み。これを防ぐには、色を乗せる前の準備が不可欠です。

まぶたの油分をオフする

スキンケア後のまぶたは、油分で滑りやすくなっています。そのままメイクをすると、アイシャドウがムラになったりラインが滲んだりする原因に。 メイク前に軽くティッシュオフするか、フェイスパウダーを薄く乗せて、サラサラの状態にしておきましょう。

アイシャドウベースを使う(おすすめ)

アイメイク専用の下地「アイシャドウベース」を使うと、発色が良くなるだけでなく、密着度が上がって粉飛びを防げます。特にまぶたが乾燥しやすい方や、発色の弱い淡い色のシャドウを使う時には必須のアイテムです。


1. アイシャドウ:自然なグラデーションを作る「3色ルール」

アイシャドウの基本は、濃淡をつけた「グラデーション」です。多くのパレットに入っている3つの役割を覚えましょう。

説明:アイシャドウの3色(ベース、中間、締め色)を手に乗せて発色を比較している様子

Step 1. ハイライトカラー(ベース色)

パレットの中で一番明るい色。これをアイホール(眉下からまつ毛のキワまで)全体に広げます。 コツ: 指または大きめのブラシで、まぶた全体のくすみを飛ばすようにふんわり乗せましょう。

Step 2. ミディアムカラー(中間色)

メインとなる色。目を開けた時に少し見えるくらいの範囲まで重ねます。 コツ: ハイライトカラーとの境目を指で軽くトントンと馴染ませると、自然なグラデーションになります。

Step 3. シェードカラー(締め色)

一番濃い色。まつ毛のキワに細く入れます。 コツ: 目のキワを埋めるように細く入れることで、アイラインのような引き締め効果が生まれます。

💡 初心者へのアドバイス 慣れないうちは、チップよりも「ブラシ」を使うのがおすすめ。色が付きすぎず、ふんわりとボケるので、失敗が少なくなります。


2. アイライン:失敗しない「点」と「分割」の描き方

アイラインがガタガタになってしまうのは、一気に一本の線を引こうとしているからです。

描き方のコツは「まつ毛の間を埋める」こと

まずは鏡を少し下に見るように持ち、まつ毛の隙間を埋めるように「点」を描いていきます。 その点を少しずつ繋げていくと、自然で太すぎないラインが完成します。

ペンシルとリキッドの使い分け

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  • ペンシル: 柔らかい印象。ぼかしやすいので失敗が目立ちにくい。初心者に最適。
  • リキッド: キリッとした印象。目尻のハネなどをシャープに描きたい時に。

説明:鏡をのぞき込みながら、慎重にアイラインを引いているアップの様子


3. マスカラ:瞳を大きく見せる「根元重視」の法則

最後はまつ毛です。マスカラは「長さ」よりも「根元の立ち上がり」を意識しましょう。

ビューラーは3段階で挟む

根元を強く挟み、中間、毛先へと力を抜きながら移動させます。一箇所で強く曲げると「カックン」と不自然な角度になってしまうので注意!

マスカラは「根元で左右に揺らす」

マスカラを塗る時は、根元にブラシを当てたら左右にジグザグと動かし、毛先に向かってスッと抜きます。 コツ: 毛先にたっぷり塗りすぎると重みでカールが落ちてしまいます。根元にボリュームを持たせることで、アイライン効果も高まります。


4. 目の形別・基本のプラスアルファ

基本の順番がわかったら、既存の記事でも紹介した「形別の微調整」をほんの少し取り入れてみましょう。

  • 一重・奥二重さん: まぶたに隠れる部分は薄く、目尻側を少し強調するように横幅を意識してシャドウを乗せると、スッキリとしたデカ目になります。
  • 二重さん: グラデーションを縦(上方向)に広げすぎると派手になりすぎるため、キワに濃い色を乗せて「奥行き」を出すことを意識してください。

5. 垢抜けるための「もう一手間」の裏技

基本をマスターしたら、次の3つのポイントを意識するだけで一気に垢抜けます。

下まぶたにも色を乗せる

上まぶたに使った中間色を、下まぶたの目尻3分の1程度に薄く乗せます。これだけで目の縦幅が強調され、バランスが良くなります。

境目を必ずぼかす

色が濃くついてしまった部分は、何もついていない綺麗な指や綿棒で境目をなぞります。「塗ったらぼかす」を習慣にするだけで、プロのような仕上がりに。

まぶたの中央に「光」を

最後に、黒目の上のまぶた中央部分だけにラメやパールをポンと乗せます。立体感が生まれて、瞬きするたびに輝く魅力的な目元になります。

説明:仕上がったメイクを確認して、自信を持って微笑んでいる女性


まとめ:毎日の「基本」を楽しみながら

アイメイクは、正しい順番とちょっとしたコツさえ掴めれば、誰でも綺麗に仕上げることができます。

  1. まぶたの油分をオフして土台を作る
  2. 3色のグラデーションで立体感を出す
  3. まつ毛の隙間を埋めるようにラインを引く
  4. 根元からしっかりマスカラで立ち上げる

まずはこの4つのステップを大切にしてみてください。 慣れてきたら、季節の色を取り入れたり、ラインの形を変えてみたりと、自分だけのアイメイクを楽しんでいきましょう。

あなたの目元が、もっと素敵に輝くお手伝いができれば嬉しいです。

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